こんにちは、クレ子です。あっという間にゴールデンウィーク初日「昭和の日」ですね。ラ・クレマンティーヌの昭和のお菓子をご紹介!・・・・・・と思ったら、ラ・クレマンティーヌは平成生まれなんです。
そこでちょっぴりテーマを変えて、温故知新?!に今日の話題も変身?!
この言葉にぴったりなケーキが、この度、新しく誕生した「ふわとろチーズ」と「ふわとろショコラ」です。
実は、ロングセラーのニコニコチーズケーキと・・・・・・
その相反するケーキが姿形を変えて同じショーケースに並んでおります。


「ふわとろショコラ」には、フランスDGFのカカオ分64%のグアヤキルとベルギーベルコラーデのカカオ分55%ノワール・セレクシオンをブレンドして作られております。
上には、チョコ味のディプロマットとイタリアンメレンゲをブレンドして作られた特製クリームをたっぷり絞り、ファンティーヌにチョコ掛けしたものをかけ、アクセントにココアパウダーをふって仕上げております。
しっとり濃厚な味わいで、プライスカードには”プチ贅沢”と書かれておりますが、実際には、とっても贅沢な味わいのチョコレートケーキです。クレ子の率直な感想としては、形状を変えて2~3倍のお値段で販売しても大丈夫なのではなかろうか~~~?と思ってしまう程の贅沢ケーキに仕上がっていると思います。
ところで、「ふわとろ」という表現は日本語独特のもので、海外からは理解されにくい日本語の一つのようです。
▼海外から理解されにくい日本語の「食感」5選〜「ふわとろ」って何!?〜
http://tabizine.jp/2016/09/09/89197/
あえて英語で表現するならば、”fluffy and gooey” となるようです。